地人会『喝采』 - シアターガイド
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地人会

第98回公演

『喝采』

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公演データ

公演期間 2005年6月19日(日)〜7月2日(土)
会場 紀伊國屋ホール
〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
PR・解説 “ユージン・オニール以来、アメリカではオデッツほど偉大な才能に恵まれた劇作家は現れていない”
―― 1979 ハロルド・クラーマン

酒に溺れるかつての大スターを献身的に支える妻、そして新進の演出家。それぞれの苦悩と葛藤のなかで、夫は再起を果たせるのか?妻の行動の真意とは?そして、夫と演出家の間で揺れる女心はどんな選択をするのか?
バックステージにゆらめく人生の光と陰。
ストーリー ニューヨークのある劇場。今度の芝居の主役が、突然キャンセルしてしまった。プロデューサー、フィル(松熊信義)と劇作家ポール(仲恭司)、そして演出家バーニー(若松泰弘)は混乱していたが、バーニーはかつての大スター、フランク・エルジン(篠田三郎)を代役に立てたい、と言い切る。
しかしフランクはある事件の日から、怠惰と絶望、自尊心の喪失、アルコール依存症によって今は見るかげもなくなっている。少年のころ彼の演技に感動したバーニーは、このチャンスにぜひ再起をと願っているのだ。
フランクの妻ジョージイ(倉野章子)はその話を聞いた時、ぜひそれを何とかやり遂げあの幸せな日々を取り戻すことができれば、思い、これまで以上に献身的にフランクを支え、尽くしている。
ニューヨークでの公演に先立つボストンでの初日。フランクの緊張は頂点に達し暗闇にうずくまってしまった。ジョージイの夫に対する献身ぶりは本当のものだったのかと疑うバーニー。彼女の重い口から出てきた言葉は真実を語り出す。その言葉はバーニーの心を強く動かし、彼女を強く抱きしめるのだが――
スタッフ 作=クリフォード・オデッツ/訳・演出=木村光一/装置=石井強司/照明=沢田祐二/衣裳=宮本宣子/効果=斉藤美佐男/演出助手=今村由香/舞台監督=三上司/制作総務=渡辺江美
キャスト 篠田三郎/倉野章子/若松泰弘/松熊信義/仲恭司/白井圭太/亀田佳明/伊勢佳世
お問い合わせ 地人会
03-3354-1279 / 03-3354-8361
地人会HP

チケット発売日

2005年5月10日(火)

入場料金

5,500円/学生チケット3,800円(全席指定・税込)

学生チケットは25歳以下。

チケット発売窓口

地人会 03-3354-1279
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:360-605
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2005年6月19日(日) 〜 7月2日(土)

2005年6月

19
  • 15:00
  •  
  •  
20
  • 18:30
  •  
  •  
21
  • 13:30
  •  
  •  
22
  • 13:30
  •  
  •  
23
  • 13:30
  •  
  •  
24
  • 18:30
  •  
  •  
25
  • 13:30
  •  
  •  
26
  • 13:30
  •  
  •  
27 28
  • 13:30
  •  
  •  
29
  • 18:30
  •  
  •  
30
  • 13:30
  •  
  •  
   

2005年7月

          1
  • 18:30
  •  
  •  
2
  • 13:30
  •  
  •  

<出演者変更のお知らせ>
当初出演が予定されていましたバーニー・ダッド役の井上倫宏さんは、健康上の理由のため若松泰弘さんと交代になりました。ご了承ください。

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