地人会『浅草・花岡写真館』 - シアターガイド
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地人会

地人会特別公演

『浅草・花岡写真館』

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公演データ

公演期間 2005年7月7日(木)〜7月9日(土)
会場 かめありリリオホール
〒125-0061 東京都葛飾区亀有3-26-1
PR・解説 作家・山田太一さんは、'82年に『ラヴ』を書き下ろして以来、最近では2004年の9月公演『夜からの声』まで、地人会に13本の戯曲を提供して下さっています。
今回三年振りの再演となる作品『浅草・花岡写真館』は明治〜昭和〜平成にわたり浅草で写真館を営む花岡家で繰り広げられます。
各時代に生きた写真屋の主人の目を通して、店を訪れる様々な客の“真”の姿が写し出されていきます。

明治、昭和、平成とそれぞれのシーンの早替えと転換の楽しさは、芝居の醍醐味。また、一人の役者が何役もこなすことで、どんな時代にも流れる共通の思いと、反面その時代に生きた人々独特の心意気を写し出します。
ストーリー 浅草寺の賑わいを抜けた、さびしい裏通りにある花岡写真館。創業百二十年以上たつこの写真館だが、一人のお客もこない日もあるわびしい昨今。
「今日は店じまいだ、いっそ、店もたたもうか…」と、四代目花岡昌志(木場勝己)が、妻の友美(竹下景子)に心の内を話しているところに若い男女(田中壮太郎・佐古真弓)が入ってきます。しかし、ファインダーを覗いた主人はなかなかシャッターを切ろうとしません。レンズ越しに、若い二人が死のうとしていると感じたからです。――カメラの向こうの真実!
そんな主人の直感を支えるのは、明治初期に写真館を始めた曾祖父、第二次大戦末期にも写真館を続けていた両親から伝えられた同じような経験からでした。とめなければならない、でも、どうやって?
そこへ中老の客(鈴木慎平)がふらりと入ってきます。これがまた…。

ファインダーをとおして、明治・昭和・平成と代々の主人とその妻が見てきたものは――
スタッフ 作=山田太一/演出=木村光一/装置=松井るみ/照明=室伏生大/音楽=福井峻/衣裳=渡辺園子/効果=山崎純一/演出助手=浅沼一彦/舞台監督=井川学/制作担当=和泉将朗
キャスト 木場勝己/竹下景子/鈴木慎平/田中壮太郎/佐古真弓/鈴木健介/大原やまと/上田裕之
お問い合わせ 演劇制作体 地人会
03-3354-1279 / 03-3354-8361
演劇制作体 地人会
葛飾区文化国際財団
03-5680-3333

チケット発売日

2005年3月23日(水)

入場料金

4,800円/シンフォニークラブ会員4,300円/地人会友の会4,300円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

地人会 03-3354-1279
かめありリリオホール 03-5680-3333
シンフォニーヒルズチケットセンター 03-5670-2233

公演日程

2005年7月7日(木) 〜 7月9日(土)

上演時間 約2時間5分(一幕45分・二幕65分/休憩15分)

2005年7月

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