流山児★事務所『由比正雪』 - シアターガイド
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流山児★事務所

創立25周年記念公演

『由比正雪』〜半面美人の巻〜

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日本のシェイクスピア=唐十郎
唯一の叛乱時代劇が《40年》の時を超えて
いま下北沢に熱く甦る。
かぶきゴコロ渦巻くもう一つの由比正雪の乱

公演データ

公演期間 2008年8月9日(土)〜8月12日(火)
会場 本多劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-10-15
PR・解説 流山児★事務所は創立25周年を迎え、その記念公演の第1弾では「日本のシェイクスピア」と呼ばれ現代舞台芸術の最前線を疾走する唐十郎氏の作品を取り上げる。初期の代表作である『由比正雪』は状況劇場が紅テント公演をはじめた頃のエポック・メーキング的作品で大島渚監督作品『新宿泥棒日記』にもその鮮烈な上演のシーンが挿入されている。唐十郎作品では珍しくその詩的な文体の中に当時の時代状況との緊張感を伴った社会性を持った唯一の「時代劇」である。いまや、様々なカタチで唐作品は再演されているが、本作品は「40年ぶり」の上演となる。又、この企画は68年当時、状況劇場研究生であった流山児祥が上演を熱望し実現した「夢の企画」でもある。
ストーリー 三代将軍家光の時代。
島原の乱のあとの舞台はお江戸、大川端。
「剣にとって美とは何か」に悩む独眼・柳生十兵衛と金井半兵衛の珍妙な出会いから始まる。
島原の乱から逃げ帰った男、由比正雪はふたたび江戸で反乱を起こそうと思っている。
夜鷹殺しの真犯人は? 
丸橋忠也も加わって虚実入り混じった唐版「由比正雪」=ゴドー待ちの物語が始まる。
スタッフ 作=唐十郎/演出=流山児祥/音楽=珠水/美術=水谷雄司/照明=沖野隆一/音響=島猛/振付=北村真実/殺陣=岡本隆/映像=濱島将裕 ほか
キャスト 塩野谷正幸/伊藤弘子/栗原茂/上田和弘/イワヲ/甲津拓平/保村大和/小川輝晃/奈佐健臣(快飛行家スミス)/沖田乱/加地竜也/眞藤ヒロシ/蒲公仁(個人企画集団*ガマ発動期) ほか
お問い合わせ 流山児★事務所
03-5272-1785
流山児★事務所ホームページ

チケット発売日

2008年6月22日(日)

入場料金

前売り4,300円/当日4,500円/学生割引3,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

流山児★事務所 03-5272-1785

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:386-873
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:35379
e+(イープラス)
eplus.jp
本多劇場 03-3468-0030

公演日程

2008年8月9日(土) 〜 8月12日(火)

2008年8月

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