東京室内歌劇場『《夜長姫と耳男》』 - シアターガイド
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東京室内歌劇場

東京室内歌劇場40期第120回定期公演

『《夜長姫と耳男》』坂口安吾原作 間宮芳生作曲

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公演データ

公演期間 2008年7月26日(土)〜7月27日(日)
会場 第一生命ホール
〒104-0053 東京都中央区晴海1-8-9
PR・解説 坂口安吾の傑作のひとつである小説『夜長姫と耳男』は、最近、近藤ようこによってコミック化され、幅広い読み手を持つようになった。また、1989年には野田秀樹が『贋作・桜の森の満開の下』のなかにモティーフとして採り入れており、劇作としての有効性も広く認められている。
安吾の原作に基づく間宮芳生のオペラ《夜長姫と耳男》は、1990年、水戸芸術館のオープンに際して委嘱初演された。それから18年。再演に恵まれなかったこの傑作を、いま東京室内歌劇場がふたたび舞台にかける!
太棹三味線の野太い響きを駆使し、義太夫節的な劇場空間を取り込みながら、強く鮮烈に描かれる 安吾/間宮 の世界。ぜひご堪能あれ!!
(文・音楽評論家 長木誠司)
ストーリー 夜長長者の娘・夜長姫のために、飛騨の仏像彫りの匠である耳男は弥勒菩薩の制作を依頼される。耳男の目に映る姫は、冷たく残酷。耳男は持ち前の大きな耳の片方を、戯れから切り取られてしまう。果たして、姫の無垢なる残酷の持つ意味は何なのか? 蛇の生き血をすすりながら、耳男が3年かけて彫り上げた弥勒菩薩のおぞましき姿の意味するものは? そして、耳男にとって姫とは結局何者であったのか? グロテスクな現実と夢幻的な世界のなかで、死を賭した愛と創造の姿が明らかになってゆく。
スタッフ 美術=増田寿子/衣裳=前岡直子/照明=山本英明/舞台監督=斉藤美穂/演出助手=上原真希/副指揮=柴田真郁/コレペティトア=遊間郁子/コレペティトア=藤原弥生/コレペティトア=矢田信子 ほか
キャスト 寺嶋陸也(オペラ《夜長姫と耳男》)/中村敬一(オペラ《夜長姫と耳男》)/飯田みち代(オペラ《夜長姫と耳男》)/大貫裕子(オペラ《夜長姫と耳男》)/水野賢司(オペラ《夜長姫と耳男》)/太田直樹(オペラ《夜長姫と耳男》)/斉藤忠生(オペラ《夜長姫と耳男》)/吉田伸昭(オペラ《夜長姫と耳男》)/和田ひでき(オペラ《夜長姫と耳男》)/多田 康芳(オペラ《夜長姫と耳男》)/小林菜美(オペラ《夜長姫と耳男》)/松本薫(オペラ《夜長姫と耳男》)/竹澤嘉明(第一部 昔噺「おいぼれ神様」)
お問い合わせ 東京室内歌劇場事務局
03-5642-2267 / 03-5642-2268
info@chamber-opera.jp
東京室内歌劇場ホームページ

チケット発売日

2008年5月7日(水)

入場料金

SS席10,000円/S席8,000円/A席6,000円/B席4,000円(税込)

※学生割引…各券種30%割引
(東京室内歌劇場のみの販売〈要学生証〉)

チケット発売窓口

東京室内歌劇場 03-5642-2267
お電話のほか、FAX(03-5642-2268)、メール(info@chamber-opera.jp)でもチケットのお申し込みを受け付けております。
※FAX、メールでのお申し込みの場合、公演日、席種(SS、S、A、B)、枚数、ご希望の座席位置(1階・中央、2階・右バルコニー・・・等)、お客様のご氏名・電話番号をご明記下さい。

チケット販売サイトへ

東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452

公演日程

2008年7月26日(土) 〜 7月27日(日)

2008年7月

20 21 22 23 24 25 26
  • 15:00※
  •  ☆
  •  
27
  • 15:00※
  •  ☆
  •  ★
28 29 30 31    
※両日とも開演は開場の45分前
☆各公演30分前よりプレトークあり
★26日のみ終演後アフタートークあり

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