ブラジル『偽装/辻褄』 - シアターガイド
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ブラジル

『偽装/辻褄』

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公演データ

公演期間 2005年6月1日(水)〜6月6日(月)
会場 OFF OFFシアター
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-11-8
PR・解説 男ふたり女ふたり男女ふたり。
逃げ場のない密室的関係にあるふたり。
ブラジルがお贈りするふたり芝居。

〔今回の公演は?〕
今回のブラジルは2本立てでもなく、2バージョンでもなく、全く別の2作品交互に上演いたします。
その作品は、3つのふたり芝居で構成されて、ひとつの作品となります。
ストーリー 偽装
県営団地に住む若い夫婦。
長い間、男は病気で、女は献身的に男を介護し、病気はよくなり、ふたりは結婚した。
夫は、病気が治ったと装うことで妻を安心させていた。
装うことと治ることは同じだった。
時々、夫は装えなくなる時があった。そんな時、装ってないことを装った。
つまり、装っていないふりをした。
彼は装っている自分を忘れてしまった。
ある時、いともかんたんに。
装うことでしか正常でいられない人達の哀しくもおかしい話。

辻褄
友達が死んだってのに、笑いが止まらない。
あいつは死んだ方がいいと思える唯一の友達だった。
なんで笑ってる自分を正当化しようとしてんだ。
悲しいんじゃないのか、悲しすぎて笑ってるんじゃないのかって。
そんなことはない。
友達が死んだってのに、心から笑ってるんだ、悲しいはずがない。
とここまで考えて、あいつとは友達じゃなかったんだってやっと気付いた。
辻褄を合わせているうちになんだか分からなくなってしまった人達のばかばかしくも哀しい話。
スタッフ 作・演出=ブラジリィー・アン・山田(ブラジル)/照明=シバタユキエ/音響=玖島博喜(TEAM URI-Bo)/舞台監督=鈴木たろう/宣伝美術=川本裕之/制作=恒川稔英(ブラジル事務局)/制作=池田智哉(劇団 ギリギリエリンギ) ほか
キャスト 辰巳智秋(ブラジル)/桜子/冠仁(Attic Theater)/市村美恵(水性音楽)/高橋優子(チーム下剋上)/平澤晃奈/内山奈々(チャリT企画)/石井壮太郎(ダムダム弾団)/中川智明/廿浦裕介(少年社中)/長嶺加奈子
お問い合わせ ブラジル事務局(スギイ)
080-5172-8266
bra_zimu@hotmail.com
ブラジルのホームページです。

チケット発売日

2005年5月1日(日)

入場料金

前売2,300円/当日2,500円/初日&平日マチネ割引2,000円/「偽装/辻褄」セットチケット3,600円(全席自由・税込)

初日&平日マチネ割引は前売・当日共2000円
「偽装/辻褄」セットチケットは各ステージ日時指定・5/15まで受付・郵便振替でのお支払いのみ

チケット発売窓口

ブラジル 080-5172-8266

チケット販売サイトへ

公演日程

2005年6月1日(水) 〜 6月6日(月)

上演時間 約1時間30分

2005年6月

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  • 14:30●
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  • 18:00☆
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☆★=偽装/○●=辻褄
★●=初日&平日マチネ割引(前売・当日共に2000円)

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