劇団め組『LADY 椿 鹿鳴館狂詩曲』 - シアターガイド
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劇団め組

『LADY 椿 鹿鳴館狂詩曲』

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言葉だけの愛なら、
ゆっくり恋をすればいい。

公演データ

公演期間 2008年8月1日(金)〜8月5日(火)
会場 SPACE107
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-8-5
PR・解説 文明開化の象徴・鹿鳴館の舞踏会に集うのは維新の立役者やその妻たちという錚々たる顔ぶれでした。しかしその多くは成上がり者や芸者上がりで男女が手を取り合うダンスなど踊れるはずもなく、欧化政策への奮闘の日々が始まります。
とりわけ数奇な宿命のもと越前福井藩主・松平春嶽の庶子として生まれ、長じて芸者に身を落とし、果てには南北戦争の英雄で仏系アメリカ人の外務省顧問ル・ジャンドル将軍(藤原習作)の妻となり3人の子を生した糸子(主演・高橋佐織)を中心に、様々な生い立ち、氏素性を持つ9人のドラマティックな女性たちにスポットをあてました。椿に囲まれ
ひっそりと暮らしていた糸子にデュマの「椿姫」のイメージを重ね、華やかな社交界の
個性的な男女の喜悲劇、エピソードを散りばめ描いた作品です。

脚本のあいば合馬ゆか百香が初主演の高橋佐織のために温めてきた作品に、よぎ与儀えいいち英一の演出で、め組の女優たちに華やぎを与えます。おなじみの個性的な俳優陣が、なかなかうまく
踊れないコミカルなダンスシーンや反政府の壮士らとの殺陣のシーンなども見どころに、明治の社交界をソウルフルに演じます。
ストーリー 明治の御世も十六年を数えた頃、突如東京は麹町区に豪華な西洋建築が出現した。明治新政府が、西洋諸国に追い付け追い越せと建設した社交場“鹿鳴館”の誕生であった。舞踏会を中心とした夜会で、西洋諸国に日本の近代化をアピールしようと計画したものの、そこに集う政府高官達は、幕末まで下級武士であった成上り。彼らがエスコートする筈の妻達もまた様々な氏素性と事情を背負った女達で、外国の来客達をもてなす術さえ知らなかった。ワルツにポルカ…。男女が手を取り合って踊る風習すらなかった日本で、新生日本を支える男達と、その糟糠の妻達の奮闘が始まる。一方、そんな政府の欧化政策を阻止しようと、反政府運動の壮士達が暗躍を始めていた。そして、ある夜の鹿鳴館で、事件は起こる。乱入した壮士達から愛する夫を守るため、妻達もまた命を賭けて彼らの凶刃の前に立ちはだかる――。
スタッフ 作=合馬百香/演出=与儀英一/舞台監督=比嘉正哉(PartsStudio)/舞台美術=赤坂有紀子/照明=布谷千代子(フリーダム)/音響=浦崎貴(ワンダースリー)/大道具製作=ちぃ〜む1K/小道具=高津装飾美術/殺陣=山田一善(JET)/宣伝=野村和代 ほか
キャスト 高橋佐織/藤原習作/新宮乙矢/渡辺城太郎/松岡史明/酒井尊之/野村貴浩/土山壮也/竹下圭一郎/中島圭一/菅原貴志/清水祐美子/八島未来/武田久美子/横山千春/稲垣由美/松本具子/宮尾育美/木下好栄
お問い合わせ 劇団め組
0422-22-1567
megumifc@yogipro.co.jp
ヨギプロダクション-劇団め組

チケット発売日

2008年6月30日(月)

入場料金

一般4,500円/学生席3,000円(全席指定・税込)

学生席は劇団のみの扱い

チケット発売窓口

劇団め組 0422-22-1567
先行発売はファンクラブ、DM会員のみ

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:387-198

公演日程

2008年8月1日(金) 〜 8月5日(火)

2008年8月

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  • 17:00
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芸術文化振興基金助成事業

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