劇団蒼生樹『マンザナ、わが町』 - シアターガイド
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劇団蒼生樹

劇団蒼生樹第47回公演

『マンザナ、わが町』

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公演データ

公演期間 2005年7月16日(土)〜7月18日(月・祝)
会場 横浜市教育文化ホール
〒231-0031 神奈川県横浜市中区万代町1-1
PR・解説  日米開戦の翌年1942年に、アメリカ西海岸とハワイの一部の地域にすむ日系アメリカ人たちは、その7割がアメリカ生まれの二世で市民権を持っていたにもかかわらず、強制的に立ち退きを命ぜられた。なんの補償も得られないまま、彼らは家や会社を安値で売り渡さなければならず、中にはすべての財産を失ってしまった人もいた。彼らの大半は戦時転住局が管理する10ヶ所の強制収容所に入れられた。
 日系アメリカ人が国家の安全保障の脅威になるという口実のもと、フランクリン・ルーズベルト大統領は大統領行政命令9066号に署名し、陸軍省に、地域を指定しその地域内のいかなる人にも強制立ち退きを命じる権限をあたえてしまったのである。
 1942年3月21日、マンザナ強制収容所に、最初の「自主的退去者」のグループが到着する。6月1日からここは戦時転住局の管理下に置かれ、「転住センター(RELOCATION CENTER)」となった。
 物語は、1942年3月下旬のマンザナ強制収容所での数日間が舞台となっている。
ストーリー  第二次世界大戦中、12万313人の日系アメリカ人がアメリカ政府によって強制収容所に送られた。彼らの大半は戦時転住局が管理する10ヶ所の強制収容所に入れられ、残りの人々は司法省やその他の政府機関が管理する収容所や拘置所に入れられた。そのうちの一つであるマンザナ強制収容所へ、日本語新聞主筆でアマチュア演劇のリーダーであるソフィア岡崎、女流浪曲師のオトメ天津、マジシャンのサチコ斎藤、映画女優のジョイス立花、そして歌手のリリアン竹内が収容される。個性的な五人の女性が、強制収容所の所長から「マンザナ、わが町」という謎の台本を上演するように命令され、稽古を始める。果たしてこの台本の真の目的は・・・・
スタッフ 演出=三瓶俊一/演出=福原毅 ほか
キャスト 清水泰子/勝碕若子/熊谷浩子/横山さとみ/渡辺孝子
お問い合わせ 劇団蒼生樹(あおいき)
090-8175-3031
info@aoiki.net
劇団蒼生樹(あおいき)

チケット発売日

2005年6月1日(水)

入場料金

大人(前売)2,500円/中・高生(前売)2,000円/70歳以上/小学生(前売・当日共)1,000円(全席自由・税込)

当日は、200円増し。

チケット発売窓口

劇団蒼生樹 090-8175-3031

チケット販売サイトへ

公演日程

2005年7月16日(土) 〜 7月18日(月・祝)

2005年7月

10 11 12 13 14 15 16
  • 18:00
  •  
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17
  • 13:00
  • 18:00
  •  
18
  • 13:00
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  •  
19 20 21 22 23
全席自由

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