劇団クセックACT『ラ・セレスティーナ』 - シアターガイド
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劇団クセックACT

第31回アルマグロ国際古典演劇祭、第3回オルメド古典演劇祭招待作品

『ラ・セレスティーナ』関西外国語大学公開講座

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公演データ

公演期間 2008年6月25日(水)
会場 関西外国語大学 谷本記念講堂
〒573-1195 大阪府枚方市中宮東之町16-1
PR・解説 劇団クセックACTは、名古屋を拠点に独自の演劇空間を創造しています。
「動く絵画」と呼ばれるように、日本人特有の肉体と言語による独自のスタイルを確立し、オリジナリティ豊かな舞台をつくりあげてきています。
2002、2005、2007年スペイン・アルマグロ国際古典演劇祭から招待を受け公演。
2006年スペイン外務省主催アジアフェスティバルに招聘され公演。
2008年3月スペイン・ムルシアとアルメリーアで公演。
地元紙には「俳優たちは言葉の障害を乗り越え、スペイン語で書かれた世界水準にある戯曲を強烈な日本的な趣向で舞台に載せた」という劇評がでました。
今回の「ラ・セレスティーナ」は第31回アルマグロ国際古典演劇祭、第3回オルメド古典演劇祭の招待作品です。
ストーリー 15世紀ルネサンス時代・スペイン黄金世紀に書かれた、若い男女の悲喜劇。
スペイン文学史上『ドン・キホーテ』に次ぐ高い評価を得ている傑作。
シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」は、この戯曲「ラ・セレスティーナ」を下敷きに書かれたと言われています。
人間の欲望と現実をリアルに生々しく、滑稽に描かれています。
セルバンテスは、著作「ドン・キホーテ」の中で『人間くささをもう少し抑えたら完璧の書』と言っている程…。
スタッフ 構成・演出・美術=神宮司 啓/翻訳・脚色=田尻 陽一/照明=近藤 忠光/照明=吉戸 俊祐(KSV)/音響=田中 徹/音響=中川 光宏(ミックス企画)/舞台=鈴木 寛史(フリー)/舞台=山田 吉輝/舞台衣装=荻野 智美/舞台衣装=ツボイ ヒロミ ほか
キャスト 榊原 忠美/樋口 大介/永野 昌也/時田 和典(フリー)/大崎 勇人(フリー)/清水 絵里子/喜多 千秋/火田 詮子(フリー)
お問い合わせ 劇団クセックACT
052-451-1992
劇団クセックACT
関西外国語大学 田尻研究室
072-805-2801

入場料金

資料代100円(全席自由・税込)

チケット予約されていない方でも、当日、会場にお越しいただければ大丈夫です。

チケット発売窓口

劇団クセックACT 052-451-1992

チケット販売サイトへ

関西外国語大学 田尻研究室 072-805-2801

公演日程

2008年6月25日(水)

上演時間 約1時間30分

2008年6月

22 23 24 25
  • 18:00
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