劇団銅鑼『花火鳴らそか ひらひら振ろか』 - シアターガイド
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劇団銅鑼

劇団銅鑼公演No.52

『花火鳴らそか ひらひら振ろか』

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見送られる人間も見送る人間も寂しくないように、人間て生きものはいいよなぁと思えるようになるために不思議な時間がもたらせたとあるお盆の物語。都民芸術フェスティバル参加公演

公演データ

公演期間 2019年2月15日(金)〜2月21日(木)
会場 あうるすぽっと
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F
PR・解説 日本にはお盆という風習があります。新のお盆と旧のお盆と時期が地域によって違ったり風習も様々です。少し前まではお盆には田舎に帰郷し、親戚たちと膝を合わせ亡き人たちの思い出話を繰り返し話しながらも、何かしら新しい逸話を聞いたりしそれが代々引き継がれ、家の歴史となり、人との繋がりとなっていました。長崎にはお盆になるとお墓の前で花火を打ち上げ爆竹を鳴らし冥土からご先祖様を迎え入れ送る賑やかな風習があります。これは、見送られる人も見送る人も寂しくないようにという思いもあるようです。『花火鳴らそか ひらひら振ろか』は、お盆に花火や爆竹を打ち鳴らす風習をチラつかせながら少々希薄になっている人間の関係を色々な出来事により少しづつつないでいきます。それは見送られる人間も見送る人間も寂しくないようになるための不思議な時間がもたらせたとあるお盆の物語です。
脚本は小川未玲さん書下ろしの新作。1993年テアトル・エコー創作戯曲募集において『深く眠ろう、死の手前ぐらいまで』で佳作入選。『ちゃんとした道』(04年/岸田國士戯曲賞最終候補作品)など、味わい深い中にちょっとしたスパイスが効く作品で人気があり戯曲は国内外で上演されています。そして、演出は文学座の松本祐子さん。1999年文化庁在外研修員としてロンドンに研修。帰国後、一作目の『ペンテスト』はその上演に対して2002年第9回湯浅芳子賞を受賞。2006年には『ぬけがら』(文学座アトリエの会)『ピーターパン』(ホリプロ)の演出に対して、第47回毎日芸術賞ー千田是也賞を受賞など幅広く活躍されています。初顔合わせのお二人です。
人間でも人間じゃなくても生きてても死んでても動き回るししゃべり倒す。演劇ならではの舞台をお楽しみください。
また、本公演は2019年都民芸術フェスティバル参加公演となります。より多くの方々に演劇を身近に感じ、ご観劇いただけるよう、割引チケット、音声ガイドや字幕ガイドなどのバリアフリーサービスをご用意しております。
ストーリー 亡き祖父の友人・奥平の屋敷の隅っこにある小さな離れに暮らす平原。人づきあいを避け、ヒノキの盆栽だけを話し相手につつましく日々を送っていたが、ある夏の夜、花火のもらい火から起きたボヤで焼け出されてしまい、修理の間、母屋で仮住まいをすることに。慣れない共同生活にとまどいを隠せない平原だったが、さらにこの家には、認知症の進んでいる主人の奥平とお手伝いさんの他にも、なにやら住人がいるようで・・・?花火がつなぐあの世とこの世。とあるお盆のちょっと不思議な物語。
スタッフ 美術 長田佳代子/照明 伊藤孝/音響 青木タクヘイ/衣裳 宮本宣子/舞台監督 浜辺心大朗/演出助手 北畠愛美/舞台監督助手 村松眞衣/音声ガイド 齋藤千裕/イラスト さいとうりえ/宣伝美術 山口拓三(GAROWA GRAPHICO)/制作 平野真弓 佐久博美 齋藤裕樹
キャスト 佐藤文雄/長谷川由里/館野元彦/竹内奈緒子/向暁子/山形敏之/早坂聡美/宮田将英
お問い合わせ 劇団銅鑼
03-3937-1101
info@gekidandora.com
劇団銅鑼ホームページ

チケット発売日

2018年12月13日(木)

入場料金

一般5,000円/30歳以下3,500円/平日夜初めて割7,000円(全席指定・税込)

平日初めて割(1公演10組20名限定)銅鑼を初めて観る方【2名1組7,000円】でご覧いただけます。(おひとりが初めての方でも利用できます)こりっち申込のみ(先着順)
*障がいをお持ちの方で付添人が必要な場合のみ、付添人1名様無料

チケット発売窓口

劇団銅鑼 03-3937-1101
http://www.gekidandora.com
電話受付(平日10時〜18時)

チケット販売サイトへ

こりっち

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売
割引情報 平日初めて割(1公演10組20名限定)銅鑼を初めて観る方【2名1組7,000円】でご覧いただけます。(おひとりが初めての方でも利用できます)こりっち申込のみ(先着順)

公演日程

2019年2月15日(金) 〜 2月21日(木)

2019年2月

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☆聴覚障がい者のための「ポータブル字幕機提供サービス」あり【要予約】
★視覚障がい者のための「銅鑼俳優による音声ガイドサービス」あり【要予約】

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