舞台総合実習3C『創作日舞公演 「黒き幸」』 - シアターガイド
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舞台総合実習3C

日本大学芸術学部演劇学科 舞台総合実習3C

『創作日舞公演 「黒き幸」』

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公演データ

公演期間 2008年7月13日(日)
会場 日本大学芸術学部 江古田校舎 中講堂
〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
PR・解説 <舞台総合実習とは>

舞台総合実習とは、日本大学芸術学部 演劇学科における「授業発表」のことを指します。

授業発表といっても、ただの教室や実習室で行うわけではなく、本格的な劇場で、各キャスト、スタッフの先生方に指導して頂きながら、生徒自身の手で一から舞台を創り上げていきます。

私たちが手がける日本舞踊、「黒き幸」もそのうちのひとつです。
8つのコースから成る演劇学科生徒が、それぞれの知識や技術を駆使し一身一体となって、舞台を作り上げるというのは、まさしく日芸演劇学科ならではのことだと思います。
ストーリー <創作日舞「黒き幸」のあらすじ>

私たちは、誰かを想うこと、そしてその想いを相手に届ける作品をやりたいと考え、JポップアーティストであるBMNP OF CHIKENの「K」という歌を題材に選びました。



この「K」は、絵描きの男が、女への想いを手紙に書き、黒ネコに託すという物語です。
黒ネコは決死の思いでその手紙を女に届けます。女は手紙を読んで男の想いを受け取り、男が黒ネコにつけた名前である

「holly night」(聖なる夜)に、「k」を付けくわえ、

「holly knight」(聖なる騎士)

と名付けました。

男と女が互いに想い合っていたからこそ、男は女に手紙を書き、また黒ネコは男を思ったからこそ、男の想いを女に届けることができたのです。

私たちはこの作品をやる上で、絵描きの男が書いた手紙は「絵」であると考え、男の想いと共にその「絵」を黒ネコが届けるという形にしました。


互いに想い合う心が、この物語の登場人物たちの中に、大きな力を生み出した。。。


この舞台から、皆様に私たちの想いを伝えたいと思います。
スタッフ 創舞指導=花柳基
キャスト 澤居知佳子/星 詩織/磯部響子/新井璃香/向井絢香/長澤英知
お問い合わせ 日本大学芸術学部演劇学科
03-5995-8260
舞台総合実習3C 「黒き幸」
日本大学芸術学部演劇学科

入場料金

全席自由

入場無料

公演日程

2008年7月13日(日)

上演時間 約1時間

2008年7月

13
  • 14:00◎
  • 17:00◎
  •  
14 15 16 17 18 19
開場時間は開演の30分前です。

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