麻生アユミ dance solo『和解のときII オラトリウムの森から』 - シアターガイド
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麻生アユミ dance solo

麻生アユミ dance solo

『和解のときII オラトリウムの森から』

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公演データ

公演期間 2008年7月16日(水)〜7月18日(金)
会場 早稲田奉仕園 scot hall
〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1
PR・解説 スローモーションを主軸とした静謐な音階を生成させる麻生アユミが「和解のとき」とはどのようなときなのかを模索する祈りの旅。
「和解」、この言葉はいつでも求められるもの、目指されるものとして存在してきました。
それは、言いかえれば、人間はかつて一度も「和解」を経験したことがないことを意味しています。
人間は、「和解」の記憶をもたない。
近代以降、特に第二次世界大戦以降、人と人との間には無限の深みの亀裂が走ってしまいました。
その闇は、現在、危機的状況にまで世界をおおっています。
この人と人との間の闇の深みをたどることにより、求められる言葉としての「和解」ではなく、「和解」とは何か、人間が経験したことのない「和解のとき」とはどのような「とき」なのか、それらに迫り、少しでも明らかにできればと考えています。
その行為は、不可能への旅であり、祈りの旅でもあります。
それは、死者たちも含めた、虐げられた人たちの声なき声に耳を澄ますところからはじまります。

この「和解」シリーズは、平行してホイト乞食芸パフォーマー黒田オサム氏との対話を行なっています。それは、パンフレットに記録されてゆきます。
ストーリー 今回の「オラトリウムの森から」は、豊かな独自の文化をもっていたにもかかわらず、日本人に虐げられつづけた「アイヌ」にスポットをあてます。
アイヌの自然観、詩情、宗教、生活、そこに流れる縄文的リズムに耳を澄ますことから、その豊かさと歴史に刻まれた悲しみに向かい合いたいと考えています。
スローモーションを中心として、静謐な音階を生成させる特異なダンサー麻生アユミが、そこから現在の私たちをおおう闇に希望の光を探ります。

オラトリウム それは 悲しみの祝祭
オラトリウム それは アイヌの森

人と人との闇の亀裂から まれびとを招き
いま天高く祈りを送る
スタッフ 企画・出演=麻生アユミ/設計=二瓶龍彦/舞台監督=田中克季/フライヤーデザイン=オータ・ナオ/画=二瓶龍彦/パンフレット制作=猫柳けいた/制作=PHILIA project
キャスト 麻生アユミ
お問い合わせ PHILIA project
090-8114-7652
philia_project@yahoo.co.jp
PHILIA project公式サイト

入場料金

前売2,500円/当日2,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

PHILIA project 090-8114-7652
E-Mail:philia_project@yahoo.co.jp

チケット販売サイトへ

公演日程

2008年7月16日(水) 〜 7月18日(金)

2008年7月

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  • 19:30
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  • 19:30★
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★アフタートークあり ゲスト:黒田オサム

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