演劇倶楽部『座』『今はむかし』 - シアターガイド
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演劇倶楽部『座』

演劇倶楽部『座」第21回公演 ドラマティック・レビュー

『今はむかし』人生を愛するために―人生に愛されるために

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公演データ

公演期間 2008年8月8日(金)〜8月10日(日)
会場 恵比寿・エコー劇場
〒150-0011 東京都渋谷区東3−18−3
PR・解説  演劇倶楽部「座」は8月8日〜10日に、東京の恵比寿・エコー劇場で、ドラマチック・レビュー『今はむかし』(作・演出・出演=壤晴彦)を上演します。
 それぞれに心の悩みを抱えた幼馴染の女性2人。物語は終戦直後の祖母たちの時代、激動と混乱の母たちの時代をたどりながら、生きることの尊さを謳い上げます。
 互いに母との葛藤を語り、遂には大きな理解に至る2人。
 「星の流れに」「テネシーワルツ」「神田川」「無縁坂」などの名曲をピアノ生演奏で散りばめ、昭和を生きた女性の心の軌跡をたどります。
 出演は相沢まどか、及川さやか、吉田葵のほか、壤晴彦とダブルキャストでカウンセラー役に内山森彦さんを客演にお迎えして、重厚な舞台に味を副えます。
 前売り券5,000円(全席自由・税込)。8/8(金)19時、8/9〜10 12時と16時(5ステージ)
ストーリー  現代を生きる藤井未来(みく)と河本今日子。
 それぞれに心の悩みを抱える幼なじみの二人は、ある精神クリニックで再会する。世の中に憤り挑戦的な未来。自信をなくし絶望している今日子。
 あの世から二人の祖母たちが孫に語りかけ、舞台は突如昭和二十年へ。
「生きのびること」に青春を費やした祖母たちは、二人に「生きる」ことの尊さと、自分たちが体験できなかった「自由な時代」の素晴しさを語る。
 続いて二人の母親たちの時代―。
医学生である未来の母は、70年代の学生運動の高揚と挫折を、今日子の母は、貧しさの中で夫に捧げた愛の生活について語る。
 そして未来と今日子は視界の閉ざされた現代の閉塞感の中でもがく。
「私って何?」「民族とは?国家とは?」
「生きることの支えになるものは?」―
 いつしか二人はそれぞれの生い立ちと母との葛藤について語り出す。
 そして訪れる理解と赦しの時―。
スタッフ 演出=壤晴彦/美術=大田創/音響=SCアライアンス/照明=A.S.G/舞台監督=加藤事務所/振付監修=林千枝/演出助手=中島杏奈
キャスト 相沢まどか/及川 さやか(ダブルキャスト A C D)/吉田葵(ダブルキャスト B E)/壤晴彦(ダブルキャスト A B D)/内山森彦(ダブルキャスト C E)(コスモプロジェクト)/本田成子(ピアノ演奏)
お問い合わせ 演劇倶楽部『座』事務局
03-6431-0377
info@za01.com
ホームページ

チケット発売日

2008年6月21日(土)

入場料金

5,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

演劇倶楽部『座』 03-6431-0377
ファックス:03-6431-0378

公演日程

2008年8月8日(金) 〜 8月10日(日)

上演時間 約1時間50分

2008年8月

3 4 5 6 7 8
  • 19:00A
  •  
  •  
9
  • 12:00B
  • 16:00C
  •  
10
  • 12:00D
  • 16:00
  •  
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A:8/8(金)19:00 B:8/9(土) 12:00 C:8/9(土) 16:00 D:8/10(日) 12:00 無印:8/10(日) 16:00
河本今日子:相沢まどか
藤井未来:及川さやか(A・C・D)、吉田 葵(B・無印)
カウンセラー:壤 晴彦(A・B・D)、内山森彦(C・無印)

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