第8回鶴屋南北戯曲賞、坂手洋二が受賞 - 2005年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 前年に上演された新作戯曲を対象とする、光文シエラザード文化財団主催の第8回鶴屋南北戯曲賞が発表された。17日の選考会の結果、坂手洋二の『だるまさんがころんだ』が選ばれた。坂手は、6度目のノミネートにして初の受賞。贈呈式は3月16日に東京會舘にて行われ、正賞のシエラザード像と副賞200万円が贈られる。

 同作は、子供の遊び「だるまさんがころんだ」に想を得て、地雷を中心に自衛隊や兵器などもからめて戦争を描いた作品。昨年2月にザ・スズナリで初演され、7月に同劇場にて再演された。