国立劇場の研修生発表会が開催 - 2005年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 多くの伝統芸能の実演家を世に送り出してきた、国立劇場の「伝統芸能伝承者養成」の研修生発表会が開催される。来月3日に大衆芸能(寄席囃子・太神楽)、同10日には歌舞伎俳優と歌舞伎音楽(鳴物・長唄)の研修生の発表会を実施する。入場はそれぞれ抽選での招待制。詳細は、公式サイトを参照。

 同劇場の養成講座は、1970年に始まった歌舞伎俳優養成講座を皮切りに、現在では全8講座を開設。主な研修修了生として、歌舞伎俳優の市川笑也、市川段治郎、中村芝のぶ、中村亀鶴らを輩出している。また歌舞伎以外にも、能楽師や文楽の技芸員の後継者育成を行い、多くの修了生が第一線で活躍している。
公演データ
第12期大衆芸能(寄席囃子)研修修了・第4期大衆芸能(太神楽)研修生発表会
2005.3/3(木) 国立演芸場
【演目】 長唄、鳴物、清元、端唄、太神楽、落語

第18期歌舞伎俳優研修生・第12期歌舞伎音楽(鳴物)研修生・第3期歌舞伎音楽(長唄)研修生発表会
2005.3/10(木) 国立劇場 小劇場
【演目】 歌舞伎実技、日本舞踊、立廻り、長唄、鳴物