宝塚歌劇団・専科の樹里咲穂が退団 - 2005年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 宝塚歌劇団は10日、専科の樹里咲穂が9月23日の花組日生劇場公演『ERNEST in Love』千秋楽をもって退団することを発表した。

 大阪府箕面市出身、1990年3月『ベルサイユのばら』で初舞台を踏む。月組から宙組を経て、2000年6月に専科へ移籍。01年『ベルサイユのばら 2001〜オスカルとアンドレ編〜』のアンドレ役で星組に、昨年は『ファントム』の主人公の父親・キャリエール役で宙組に出演するなど各組で活躍した。このほか、堂本光一主演の『SHOCK』(01・02年)などで外部出演も果たし、歌、芝居、ダンスの実力を兼ね備えた劇団を代表するエンターティナーとして活躍した。

 今後は、3月25日から宝塚大劇場の花組公演『マラケシュ・紅の墓標』『エンター・ザ・レビュー』に出演の後、毎年恒例の「TCAスペシャル」「パリ祭」を経て9月1日から23日まで日生劇場の舞台に立つことになる。