森山未來主演『BATBOY』公開舞台稽古 - 2005年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/バットボーイの存在は町の住人たちに波紋を広げる(檻の中は福井貴一と森山未來)
▲バットボーイの存在は町の住人たちに波紋を広げる(檻の中は福井貴一と森山未來)
写真/左からシュー、森山未來、杜けあき、福井貴一 写真/コウモリの本能と葛藤するバットボーイ

▲左からシュー、森山未來、杜けあき、福井貴一

▲コウモリの本能と葛藤するバットボーイ
写真/エドガー(森山)とシェリー(シュー)はお互いの心を確かめあう 写真/舞台稽古を無事終えて…(カーテンコール)

▲エドガー(森山)とシェリー(シュー)はお互いの心を確かめあう

▲舞台稽古を無事終えて…(カーテンコール)
 23日、森山未來初主演のミュージカル『BAT BOY THE MUSICAL』が、THEATRE1010で幕を開けた。オフ・ブロードウェイで大ヒットし、ロンドンでも上演された本作品は、洞窟で育ったバットボーイ(コウモリ少年)と町の住民や、彼を引き取ってくれた家族との交流を描く奇想天外なミュージカルだ。
 舞台稽古直前のインタビューに、森山は20分かかるという“バットボーイ”の特殊メイクで登場。稽古の段階から牙をつけていたという彼は「(メイクが)ないと違和感があるくらい」と既に役になりきっている様子。初主演というプレッシャーは特にないようで、「スタッフやキャストに支えてもらいながら、やりたい放題やらせてもらっている」と稽古場でも伸び伸びやってきたという。なお、今回ダンスシーンはあまり登場しないものの、5歳からダンスをしていたという森山の跳躍力は、コウモリとしての演技にフルに生かされている。最後に「音楽的、視覚的といった表面的な部分、また、ストーリー、筋立てといた内面的な部分、どういう風に見ても楽しめる」と作品をアピールした。来月6日に東京公演の千秋楽を迎えた後、地方4カ所をまわる予定。詳細は下記参照。