宝塚歌劇『エリザベート』上演500回を達成 - 2005年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 宝塚大劇場で上演中のミュージカル『エリザベート ―愛と死の輪舞―』が、5日11時の月組公演で宝塚歌劇団上演通算500回を達成した。主役の黄泉の帝王トート(死)を演じ、この公演で退団する月組トップスター・彩輝直は「この素晴らしいミュージカル作品で宝塚歌劇団を退団することができ本当に幸せに感じております。毎公演、ご観劇いただく全ての皆さまの記憶に刻まれるように、出演者一同、東京宝塚劇場の千秋楽まで精一杯舞台を努めて参ります」とコメントした。月組公演は今月21日まで同劇場で、来月8日から東京宝塚劇場で上演される。

 同作品は、1992年にウィーンで初演。日本では96年に同劇団雪組が上演し、以降、星組(96年)、宙組(98年)、花組(2002年)と再演され、観客動員が100万人を突破した同劇団の人気作品のひとつだ。2000年には東宝版も製作され、昨年11月21日に梅田コマ劇場で上演500回を迎えている。