中村福助らが日本芸術院賞を受賞 - 2005年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 日本芸術院は24日、優れた芸術作品の制作や芸術の進歩に大きな業績があった人物に贈る、2004年度の日本芸術院賞を発表した。演劇関係では、能楽の普及および能楽界の発展に尽くした業績が認められた能楽師の観世喜之と、『積恋雪関扉』墨染役や『嫗山姥』八重桐役の演技を評価された歌舞伎俳優の中村福助が受賞した。なお、同賞受賞者の中から選ばれる恩賜賞は、川崎春彦(日本画)、前登志夫(詩歌)、内田光子(洋楽)の3名が受賞した。授賞式は6月20日に日本芸術院会館で行われ、恩賜賞には賜品、日本芸術院賞には賞状と賞牌、賞金が贈られる。今回の全受賞者は、下記のとおり。
受賞者
川崎春彦(日本画)/寺坂公雄(洋画)/能島征二(彫塑)/黒野清宇(書)/前登志夫(詩歌)/内田光子(洋楽)/観世喜之(邦楽)/中村福助(演劇)