芸術座、『放浪記』千秋楽で閉館 - 2005年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 昨年6月に閉館が発表されていた芸術座が、27日の『放浪記』千秋楽をもって48年の歴史に幕を下ろした。なお、東宝は新築される本社ビル内に、同規模の劇場を2007年11月にオープンさせる予定。カーテンコールでは、同公演の主演を務めた森光子から、新劇場で2008年1〜3月まで『放浪記』の上演が決定したことが発表された。

 同劇場は、1957年4月に開館。『放浪記』などの菊田一夫作品のほか、小幡欣治作『三婆』、榎本滋民作『たぬき』、小野田勇作『おもろい女』など多数の作品を上演してきた老舗劇場のひとつだったが、建物の老朽化による東宝本社ビルの再開発に伴い、今回の閉館が決まっていた。