シアターグリーンが、9月にリニューアルオープン - 2005年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 昨年3月に一時閉館していた東京・池袋のシアターグリーンが、今年9月にリニューアルオープンする。全館建て替えを経た同劇場は、座席数200〜240席のメインホール、140〜170席のエリア171(中ホール)、80〜100席の小劇場とタイプの異なる3劇場からなる(座席数はいずれも予定)。各劇場の相互の防振・防音にも考慮した設計がなされている。なお、メインホールは絶対王様、エリア171はうわの空・藤志郎一座、小劇場は劇団ジャブジャブサーキットが、それぞれこけら落とし公演を行う予定だ。

 同劇場は1972年に開場。以来、現在活躍中の劇団も含め約1500もの劇団が巣立った、小劇場界では有名な老舗劇場のひとつだった。施設の老朽化のために95年から建て替えや改修の計画が持ち上がり、昨年の閉館後に全館建て替え工事を実施、この度のリニューアルオープンが実現した。

 なお、同劇場では現在、来年1〜3月に小劇場で開催する「演劇祭2006冬」の参加団体を募集している。最も優秀な作品にはシアターグリーン大賞として賞金30万円が贈られる。詳細は、公式サイトを参照。