蜷川幸雄が歌舞伎を初演出 - 2005年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 蜷川幸雄が、歌舞伎座の「七月大歌舞伎」で歌舞伎演出に初挑戦することが分かった。上演するのはシェイクスピアの「十二夜」をベースにした作品で、作品名は未定。

 2000年9月の蜷川演出『グリークス』に、尾上菊之助が出演したことがきっかけとなり、菊之助が多忙な蜷川に歌舞伎を演出をたびたび依頼し、同公演が実現することになったという。近作の藤原竜也・鈴木杏出演の『ロミオとジュリエット』をはじめ、数々のシェイクスピア作品で評価を得ている蜷川だけに、今回の歌舞伎とのコラボレーションにも注目が集まる。