新国立劇場バレエ団の志賀三佐枝が引退 - 2005年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 新国立劇場は22日、同劇場バレエ団所属のダンサー・志賀三佐枝が、今シーズン限りで現役を引退すると発表した。志賀の引退にともない、出演を予定していた12月の『くるみ割り人形』マーシャ役を西山裕子が、来年6月に上演予定の『ジゼル』ジゼル役を本島美和が務める。

 山口県出身。牧阿佐美バレヱ団を経て、2001年秋より新国立劇場バレエ団の専属ダンサーとして契約。出演予定だった上記の作品以外にも『ロメオとジュリエット』『シンデレラ』『ドン・キホーテ』などの数々の作品で主役を踊り、高い評価を得てきた。来月2日に開催される『眠れる森の美女』が、全幕バレエ主役としての最後の舞台となる。