劇団四季『解ってたまるか!』公開稽古 - 2005年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/ライフルを手にホテルに立てこもる犯人・村木明男(加藤敬二)
▲ライフルを手にホテルに立てこもる犯人・村木明男(加藤敬二)
写真/主演の加藤(左)と演出を務める浅利慶太 写真/犯人からの連絡を受ける捜査本部

▲主演の加藤(左)と演出を務める浅利慶太

▲犯人からの連絡を受ける捜査本部
 37年前、実在の事件をもとに福田恆存が書き下ろした喜劇『解ってたまるか!』が自由劇場に登場する。その稽古場が25日、マスコミに公開された。今回は福田が創設した劇団昴を始め、俳優座や民藝など新劇の劇団からも多数のゲストを迎える。これまでも客演を迎えた公演を数多く行ってきた同劇団だが、作者自身が創設した劇団とのコラボレーションは初めてのこと。

 1968年、静岡県の寸又峡温泉で起きたライフル射殺犯篭城事件をもとに、ライフル魔と警察、マスコミ、文化人たちのコミカルで激しい応酬が繰り広げられる。ライフル魔に扮するのは劇団四季のトップダンサーにして振付家の加藤敬二。本格的なストレートプレイへの出演は『エクウス』のアラン役のみという加藤が、難役に挑戦する。自由劇場の緊密な空間で人質さながらの緊張感と興奮を味わえそうだ。来月5日から。
公演データ
2005.5/5(木・祝)〜5/22(日) 自由劇場
【スタッフ】 作=福田恆存 演出=浅利慶太
【キャスト】 加藤敬二 ほか

・チケット発売中
・全席指定S席7,500円/A席5,000円/スチューデントシート席3,000円
・お問い合わせ=劇団四季 東京公演本部 TEL.03-5776-6730