市川猿之助、カーテンコールに登場 スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』 - 2005年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 病気療養のため舞台を休演している市川猿之助が、24日に千秋楽を迎えたスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』のカーテンコールに登場した。猿之助が観客の前に出るのは、昨年2月以来、約1年2カ月ぶり。新聞各紙が報じたところによると、急遽決まった観劇だったため関係者にも知らされておらず、猿之助が姿を現わすと客席からは大歓声が沸き起こった。舞台上での挨拶こそなかったが、終演後に「私の子供たち(出演者・スタッフ)がさすがによくやってくれて、嬉しい」とコメントしたという。同公演は先月9日から新橋演舞場で上演され、猿之助は脚本と演出を担当。市川右近と市川段治郎がダブルキャストでヤマトタケルとタケヒコを演じることでも話題になっていた。

 猿之助は、2003年11月に脳梗塞のため入院。昨年2月に復帰を果たしたが、翌月から肝機能障害のため舞台を休演している。