東池袋に舞台芸術を目的とした新劇場がオープン - 2005年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 豊島区が現在進めている、東池袋4丁目地区の再開発ビルに開設する新劇場「東池袋交流施設(仮称)」の詳細が発表された。同劇場ではオリジナル作品の制作・上演のほかにも、俳優や各種技術スタッフ育成のためのワークショップや区民向けの講座やセミナーも計画している。また、稽古場として利用されている同区西巣鴨の「にしすがも創造舎(旧朝日中学校)」との連携も図るという。

 同ビル2・3階に建設され、座席数は約300の予定。主な使用目的はストレートプレイだが、機材の持ち込みなどによっては歌舞伎などの伝統芸能やミュージカル、ダンス公演の上演も可能だという。また、障害者や高齢者はもとより、出演者、スタッフ、観客が施設を安全で快適に使用できるよう、ユニバーサルデザインを考慮した設計がなされる予定だ。2007年9月のオープンを目指す。