クロカミショウネン18がパル多摩フェスのグランプリ受賞 - 2005年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 今年で18回目となる「パルテノン多摩 小劇場フェスティバル2005」が1日に終了し、グランプリにクロカミショウネン18の『サーモン大使館』が選ばれた。同劇団には副賞として活動支援金100万円が贈られる。また同作品で大使・芦原公造役を演じた渡辺裕也が、ベストフォトジェニック賞の個人賞を獲得した。

 その他、ベストキャラクター賞に売込隊ビームの山田かつろう、ベストスタッフワーク賞に衝突安全ボディー、ベストフォトジェニック賞の団体賞に劇団上田が選ばれた。

 今回は、劇団上田、売込隊ビーム、クロカミショウネン18、衝突安全ボディー、ヨーロッパ企画の5劇団が出場。一般公募から選ばれた審査員30名、出場劇団のリサーチを行った「探検隊」、同フェスをサポートしている「支援隊」、全公演を撮影したカメラマンによって各賞が選ばれた。