トニセン「20thCentury『10』TONI-TEN」発売記念トークイベント開催 - 2005年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 今月8日に発売された、V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦(20th Century)の舞台活動10周年記念本「20th Century 『10』TONI-TEN 〜as stage players〜」の発売記念トークイベントが本日、青山劇場で行われた。3人の今までの舞台活動を写真とインタビュー、データなどで綴るムック本で、弊誌編集長の今井浩一もライターとして参加している。A4変型版128ページ、2,000円。

 坂本主演の『ボーイ フロム オズ』を上演中の同劇場には、雨の中3回公演で計3,400人のファンが詰めかけた。イベントでは、ムック本の撮影時のエピソードや、8月に長野と井ノ原が出演する『プロデューサーズ』の歌稽古の裏話が披露された後、メンバーの直筆メッセージが印刷された特製ブックカバーを本人からファンに直接手渡すという特典イベントも用意されていた。

 1回目のイベント終了後に行われたインタビューでは、「普段語れないような思い出話もたくさん入ってます」(坂本)、「10年間やってきたものが1冊になっていて、この1冊を読めばどういう経験をしてきたか分かると思います」(長野)と同書をPR。また、3人の下積み時代も含め、出演してきた少年隊のPLAY ZONEの話にも触れて、「3人で1シーンを考えろ」との要求に「3人で徹夜して台本を書いた。だから、(この3人は)劇団みたいな感じなんですよね」(井ノ原)とチームワークを感じさせる思い出話も語られた。