ロック・ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』明日開幕 - 2005年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/ヘドウィグを演じる三上博史

▲ヘドウィグを演じる三上博史
 オフ・ブロードウェイでロングラン上演を果たし、映画化もされた『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の日本版が明日、再びPARCO劇場に登場する。初日に先立って本日午後、同劇場で舞台稽古が行われた。披露されたのは“TEAR ME DOWN”と“THE ORIGIN OF LOVE”の2曲。舞台上にライブハウスのステージを思わせるセットを組み、のっけからミラーボールを回しての派手な演出は、まさしくロックライブそのもの。ヘドウィグの長いMCともとれるトークで彼女(彼?)の波瀾の半生が語られて行く。
 舞台稽古の前に、昨年の初演に引き続き主人公ヘドウィグを演じる三上博史からコメントが発表された。

去年来てくださったリピーターの方も多いと思いますが、初めて来てくれた人も絶対置いていかず、最後の最後まで一緒のジェットコースターに乗ってもらえるようなパフォーマンスをしたいと思います。それが僕=ヘドウィグの使命かな。やっぱり毎回のステージを生き切る、ということに尽きると思います。そのためには精一杯、でも楽しく舞台に立たなければ。もちろん劇場にきてくれる“みんなたち”(=観客)の力も絶対に必要です。新しいツアーのなかで、前回よりさらに多くの人とヘドウィグの物語を、その瞬間を生きたいと思います。

 26日までPARCO劇場で公演。その後、大阪と福岡で上演され、来月再び東京に戻ってくる。
公演データ
東京公演:PARCO劇場 (6/16 〜 26)

【福岡公演】
2005.7/1(金)・2(土) Zepp Fukuoka
・お問い合わせ=サンライズプロモーション西日本 TEL.092-718-3939

【大阪公演】
2005.7/5(火) 〜 9(土) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
・お問い合わせ=キョードー大阪 TEL.06-6233-8888

東京公演:Zepp Tokyo (7/11 〜 16)

パンフレット:B5変型版1,500円