電通四季劇場[海]来場者数100万人達成記念特別カーテンコール - 2005年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/100万人目の来場者を囲んで

▲100万人目の来場者を囲んで
写真/司会を務める劇中の劇場支配人役の2人 写真/当日の観客に配られた記念品

▲司会を務める劇中の劇場支配人役の2人

▲当日の観客に配られた記念品 黒い小銭入れの端にはタイトルの入った銀のプレートが
 ミュージカル『オペラ座の怪人』を上演中の電通四季劇場[海]が、本日の公演をもって来場者数100万人を突破した。同劇場は2002年12月1日にABBAの楽曲22曲を使用したミュージカル『マンマ・ミーア!』でオープン。今年1月12日からは同劇場のロングラン公演第2弾となる『オペラ座の怪人』を上演している。
 通常のカーテンコールが終了すると、場内は再び暗転。“オーヴァーチュア”が演奏される中、緞帳に怪人のマスクロゴが浮かび上がった。緞帳が開き、ステージ上のドレープ幕が次々とあげられた後、「100万人突破」の文字が幕に投影されると、客席からは拍手が沸き起こった。その後、2幕冒頭のナンバー“マスカレード”が再び披露された。

 劇中のオペラ座支配人であるムッシュー・アンドレを演じた林和男と、同じくムッシュー・フィルマンを演じた小林克人が司会を務めたカーテンコールでは、たどたどしく進行する2人に温かな笑いが起こる場面も。記念すべき100万人目の来場者になった友人同士という2人の女性には、ステージ上でオペラ座の怪人役の高井治より当日の出演者全員のサインが入った同公演のポスターと、クリスティーヌ・ダーエ役の坂本泰子よりカレッタ汐留からの記念品が贈られた。

 最後にラウル・シャニュイ子爵を演じた佐野正幸から「この劇場に100万人ものお客様をお迎えできたことを大変光栄に感じております。この先、更に200万人、300万人目のお客様を迎えることができるよう、精一杯努力を続けて参りたいと思います」と挨拶があると、より一層盛大な拍手が送られた。

 同公演は現在、今年12月までの公演スケジュールが発表されている。