宝塚歌劇団・専科の初風緑が退団 - 2005年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 宝塚歌劇団は本日、専科の男役スター・初風緑(はつかぜみどり)が11月13日の宙組東京宝塚劇場公演『炎にくちづけを』『ネオ・ヴォヤージュ』千秋楽をもって退団することを発表した。

 東京都世田谷区出身、1988年3月『キス・ミー・ケイト』で初舞台。花組から月組を経て、2000年6月に専科へ移籍。各組の公演において重要なポジションを担ってきた。先月まで出演していた月組『エリザベート』のオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ役は記憶に新しい。このほか、03年7月には『TWINS 二人のライザ』のライザ・ミネリ役での外部出演、2度の中国公演に参加、さらにはコンサートも行うなど、容姿と実力を兼ね備えたスターとして活躍した。

 今後は、8月5日からの宙組宝塚大劇場公演『炎にくちづけを』『ネオ・ヴォヤージュ』に出演の後、9月のディナーショーを経て、10月7日から11月13日まで東京宝塚劇場公演で宝塚最後の舞台に立つことになる。