- 2010/3/12
- 森山未來主演「カフカの『変身』」開幕 [記者会見]
- 2010/3/12
- 劇団SHA.LA.LA.再始動 『DONNA SUMMER NIGHT』公演詳細が決定
- 2010/3/12
- 歌手のスーザン・ボイルと、安蘭けい、石丸幹二、田代万里生らが競演
- 2010/3/12
- 第41回舞踊批評家協会賞が決定
- 2010/3/11
- PARCO劇場ウェブサイトで『変身』×Twitter連動企画「『変身』どうだった?」がスタート
- 2010/3/11
- 舞台『戦国BASARA』の再演が決定
- 2010/3/11
- 第21回テアトロ新人戯曲賞が決定
- 2010/3/10
- アンドリュー・ロイド=ウェバーの新作、ロンドンで公演開始 『オペラ座の怪人』の10年後を描く
- 2010/3/10
- AERAムック「劇団☆新感線30年 サムライたちの軌跡 1980-2010」が3月17日に発売
- 2010/3/10
- チェルフィッチュ『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』 日本初上演
2005/6/28
ミュージカル『星の王子さま』製作発表会見
![]() |
▲上段左からブラザートム、ROLLY、安寿ミラ、森山開次、下段左から白井晃、宮崎あおい、岡田浩暉 |
|
|
|
白井晃演出による『星の王子さま』が、ミュージカル作品として2年ぶりに再演される。「僕にとっての永遠の星の王子さま」(白井)と言わしめた宮崎あおいら続投組と、岡田浩暉、ブラザートム、森山開次、安寿ミラの初参加組、そして演出の白井晃が、本日新国立劇場で行われた製作発表会見に出席した。
初演が初舞台だった宮崎あおいは「再演ということで、楽しみもプレッシャーもありますが、新しいキャストの方とも仲良く、すてきな舞台を作っていきたい。初演を観た方も、もう1回観に行きたいなと思ってもらえるように」と主役らしく堂々とコメント。その言葉からも、2年間の成長ぶりが伺える。今回が初参加で、飛行士役を演じる岡田浩暉は「飛行士は、客席のお客様とステージを繋ぐ役割だと思っています。僕にとって大事な作品になると思いますし、心中するつもりで、身を預けて飛行士役を楽しみたい」。 王様役にはブラザートム。ラップ調で歌うシーンが予定されているという。「これだけいい人たちと面白い作品に出会えたので、きっと面白いものになっていくんじゃないですかね。王子さま役じゃなかったんだな、と今気づきました(笑)」と笑いを誘いつつ、「どれほどいい記事になるのか、頼みましたよ、ひとつ(笑)」と報道陣にプレッシャーをかける場面も。初演に引き続きキツネとうぬぼれ男の2役を演じるのはROLLYだ。「照明、美術ともに大変美しく、音楽も高水準。観たら一生忘れることができない、強烈なインパクトを得られる作品」とPRした。コンテンポラリーダンサーとして多方面で活躍する森山開次は、昔からやってみたかったというヘビ役で参加する。「自分の肉体を通じて、お客様に何か謎かけをできれば。体の動きで空気を凍りつかせて、客席に(白井のヘビに対するイメージである)死を感じさせたい」。花を演じるのは、出身の宝塚歌劇団で振付家としても活躍する安寿ミラ。「久しぶりに心があらわれるような、清々しい台本に出会いました。身も心もピュアにして取り組んで、初演に勝る感動をお客様にお伝えできたら」と意気込みを語った。 最後に白井が、夏休み期間中の上演にちなんで「子供連れのお父さん、お母さんが、子供のために来たのに、子供以上に感動して帰ってもらえれば一番幸せです」と締め括った。 同公演は8月7日から23日まで、新国立劇場 中劇場にて上演される。 |










