『LASTSHOW ラストショウ』公開舞台稽古 - 2005年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/左から古田新太、永作博美、風間杜夫、中山祐一朗

▲左から古田新太、永作博美、風間杜夫、中山祐一朗
写真/番組内容でもめる渡部、中島、琢哉(北村有起哉)の3人 写真/突然琢哉を訪ねてきた勝哉

▲番組内容でもめる渡部、中島、琢哉(北村有起哉)の3人

▲突然琢哉を訪ねてきた勝哉
 長塚圭史作・演出による『LAST SHOW ラストショウ』の公開舞台稽古が、初日を翌日に控えた6月30日に行われた。長塚にとって、作・演出を手掛けた『マイ・ロックンロール・スター』(2002年)でPARCO劇場に進出して以来、演出を担当した『ウィー・トーマス』(03年)、『ピローマン』(04年)に続き、同劇場では4作品目の上演となる。また、風間杜夫、永作博美、古田新太が長塚作品初出演で初共演を果たすことでも話題の作品だ。
 元名子役で今も芸能活動を続ける美弥子(永作博美)と結婚した、売れないディレクターの琢哉(北村有起哉)。話題の動物愛護家・渡部(古田新太)のドキュメンタリー番組を制作するチャンスを手に入れた琢哉を、美弥子は温かく見守る。

 渡部には近隣住民とのトラブルがあり、琢哉と組んだマイペースなカメラマンの中島(中山祐一朗)は、渡部の影の部分を番組で暴こうと追い詰めてゆく。その最中、琢哉の実父である勝哉(風間杜夫)が家に訪ねてくるのだが……。

 同公演は今月24日までPARCO劇場で上演したのち、28日から梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティでの上演を予定している。