ブロードウェイミュージカル『プロデューサーズ』来日版公開舞台稽古 - 2005年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/“The King Of Broadway” マックス・ビアリストック役のボブ・アマラル(中央)

▲“The King Of Broadway” マックス・ビアリストック役のボブ・アマラル(中央)
写真/“I Wanna Be A Producer” レオ・ブルーム役のアンディ・テイラー(中央) 写真/“When You Got It, Flaunt It” ウーラ役のアイダ・リー・カーティス(中央)

▲“I Wanna Be A Producer” レオ・ブルーム役のアンディ・テイラー(中央)

▲“When You Got It, Flaunt It” ウーラ役のアイダ・リー・カーティス(中央)
 昨日開幕したブロードウェイミュージカル『プロデューサーズ』来日版の公開舞台稽古が、初日を数時間後に控えた6日昼過ぎに行われた。当日はボブ・アマラル(マックス・ビアリストック役)、アンディ・テイラー(レオ・ブルーム役)、アイダ・リー・カーティス(ウーラ役)らキャスト陣が、“The King Of Broadway”“I Wanna Be A Producer”“When You Got It, Flaunt It”の3曲を迫力あるパフォーマンスで披露した。

 同作品は、1968年のアカデミー賞を受賞したメル・ブルックスによる映画「プロデューサーズ」をベースに、2001年にブロードウェイで開幕。同氏が作詞・作曲・脚本、『クレイジー・フォー・ユー』『コンタクト』などでもおなじみの振付家スーザン・ストローマンが演出・振付を手掛けた。2001年トニー賞で史上最多の12部門受賞。また、同年のドラマデスク賞11部門、アウター・クリティック・サークル賞8部門、ニューヨーク批評家協会賞、ドラマリーグ賞、アステア賞、2002年グラミー賞、今年のローレンス・オリヴィエ賞3部門と、錚々たる受賞歴を誇る大ヒットミュージカルだ。

 なお、8月には青山劇場にてV6の井ノ原快彦と長野博主演による、日本語版の上演が予定されている。
 1959年のブロードウェイ。かつてはブロードウェイの王者と謳われた名うてのプロデューサー、マックス・ビアリストックは、今では不作続きで凋落の一途。そのマックスの元へ帳簿確認のために現れた気弱な会計士レオ・ブルームは、作品が当たらないにも関わらず黒字収支の帳簿を見て、アイデアを思いつく。それは、投資家から必要以上の出資を募り、絶対に当たらない作品を作ったら大儲けできる!という計画だった。そこで2人は、史上最低のミュージカル製作へと乗り出すのだが……。

 同公演は今月24日まで、東京厚生年金会館 大ホールで上演。
公演データ
2005.7/6(水)〜24(日) 東京厚生年金会館 大ホール
【スタッフ】脚本・作詞・作曲=メル・ブルックス 演出・振付=スーザン・ストローマン
【キャスト】ボブ・アマラル/アンディ・テイラー/アイダ・リー・カーティス ほか

・チケット発売中
・全席指定S席13,000円/A席11,000円/B席9,000円
・お問い合わせ=ホリプロチケットセンター TEL.03-3490-4949/キョードー東京 TEL.03-3498-6666