宝塚歌劇星組『長崎しぐれ坂』『ソウル・オブ・シバ!!』舞台稽古 - 2005年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/『長崎しぐれ坂』より 卯之助役の湖月わたる(左)と伊佐次役の轟悠
▲『長崎しぐれ坂』より 卯之助役の湖月わたる(左)と伊佐次役の轟悠
写真/『ソウル・オブ・シバ!!』より 檀れい 写真/舞台稽古後インタビューに応じた轟(左)と湖月

▲『ソウル・オブ・シバ!!』より 檀れい

▲舞台稽古後インタビューに応じた轟(左)と湖月
 宝塚歌劇星組公演『長崎しぐれ坂ー榎本滋民作「江戸無宿」よりー』『ソウル・オブ・シバ!!ー夢のシューズを履いた舞神ー』の公開舞台稽古が、初日を控えた8日午前に行われた。同公演は、娘役トップスター・檀れいの退団公演となる。

 『長崎〜』は、江戸末期の長崎・唐人屋敷を舞台に、成人し、まったく違う境遇の下に再会した幼なじみ3人の愛憎劇を描く。異国情緒の中にも華やかさと哀愁が漂う、和物ミュージカルだ。『ソウル〜』は、ニューヨークで靴磨きをしながらスターダンサーを夢見るレークと、舞いの神シバを中心としたダンシング・ショー。
 「夏の暑い季節の公演ですので、元気に乗り切りたいと思っております」とまず挨拶したのは、星組男役トップスターの湖月わたる。特別出演の専科・轟悠は「わたるくんとぶつかり合いながら、気合いを込めて、皆と共に頑張りたい」と抱負を語った。また、同組について「トップ(湖月)のカラーが強く浸透していると思う。エネルギッシュな組なので、そのエネルギーを分けてもらいながら共に頑張りたい」。湖月は轟と芝居をすることに関して「日々変わられるので、轟さんを見つめ続けて、その変化を敏感に感じ取って演じたい」とコメントした。

 同公演は来月14日まで、東京宝塚劇場にて上演される。
公演データ
2005.7/8(金)〜8/14(日) 東京宝塚劇場
【スタッフ】 『長崎〜』脚色・演出=植田紳爾 『ソウル〜』作・演出=藤井大介
【キャスト】 轟悠/湖月わたる/檀れい ほか

・チケット発売中
・全席指定SS席10,000円/S席8,000円/A席5,500円/B席3,500円 *新人公演は料金が異なる
・お問い合わせ=東京宝塚劇場 TEL.03-5251-2001

パンフレット:A4版1,000円