三谷幸喜、監督作品第3弾を発表 「THE有頂天ホテル」 - 2005年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 三谷幸喜が4年ぶりに、オリジナル脚本で映画を手掛けることが分かった。タイトルは「THE有頂天ホテル」。大晦日の高級ホテルを舞台に、年明けまでの2時間に起こる人間模様をリアルタイムで描いたコメディー作品だ。現在キャストは、ホテルの副支配人役の役所広司、客室係の松たか子の2人だけが発表されているが、その他も豪華キャスティングになるという。すでに撮影に入っており、来月末にクランクアップ、来年初春の公開を予定している。

 三谷は、1997年に「ラヂオの時間」で映画監督デビューし、2001年に「みんなの家」を発表。本作品は映画監督として3作品目となる。