劇団四季『アスペクツオブラブ』公開舞台稽古 - 2005年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/第1幕より アレックス・ディリンガム役の石丸幹二(左)とローズ・ビペール役の保坂知寿

▲第1幕より アレックス・ディリンガム役の石丸幹二(左)とローズ・ビペール役の保坂知寿
 17日に初日を迎える劇団四季のミュージカル『アスペクツ オブ ラブ』の公開舞台稽古が、本日に自由劇場にて行われた。同作品は、1955年にデビッド・ガーネットが執筆した小説をもとに、アンドリュー・ロイド=ウェバーが89年にミュージカル化。同劇団では92年に初演され、東京、大阪、札幌、名古屋と公演を重ねてきた。11月27日まで上演予定。
 キャストを代表して、ローズ・ビペール役の保坂知寿とアレックス・ディリンガム役の石丸幹二からコメントが発表された。

保坂知寿
 自由奔放で自分の感情に正直な女性、ローズ。一見自分勝手にみえる彼女の寂しさや恋心など、心の裏の裏まで表現し、共感してもらえるよう丁寧に演じたいと思います。
 また、この公演は私にとって初めての自由劇場公演。この密接な空間で生まれる、客席と舞台との心の交流がどのように濃密なものなのか…。今から楽しみにしています。

石丸幹二
 一本一本の糸を紡いでできたタペストリーのように、繊細な詩と楽曲が詰め込まれた『アスペクツ オブ ラブ』。一曲一曲に織り込まれた微妙な心の絢を表現するおもしろさと難しさを感じています。
 この作品はミュージカルですが、5人の男女が織り成す恋愛ドラマが魅力。大人のドラマをお届けしたいと思っています。