宝塚歌劇雪組『霧のミラノ』『ワンダーランド』舞台稽古 - 2005年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/『霧のミラノ』より ロレンツォ・クローチェ役の朝海ひかる(左)とフランチェスカ・マルティーニ役の舞風りら
▲『霧のミラノ』より ロレンツォ・クローチェ役の朝海ひかる(左)とフランチェスカ・マルティーニ役の舞風りら
写真/『ワンダーランド』より 左から水夏希、朝海ひかる、貴城けい 写真/舞台稽古後インタビューに応じた朝海

▲『ワンダーランド』より 左から水夏希、朝海ひかる、貴城けい

▲舞台稽古後インタビューに応じた朝海
 宝塚歌劇雪組公演『霧のミラノ』『ワンダーランド』の舞台稽古が、初日を数時間後に控えた本日午前、報道陣に公開された。

 『霧のミラノ』は1850年代後半、オーストリアの占領下のミラノが舞台。財産を没収された貴族で、今は市の職員として勤めているロレンツォ・クローチェと、絹織物業者マルティーニ家の令嬢フランチェスカの恋愛を軸に、オーストリア軍司令部とレジスタンス運動に蠢く人間関係を描く。『ワンダーランド』は、インディアンの娘との恋やメルヴィルの小説「白鯨」をイメージした場面などが繰り広げられるショー。トランプをモチーフにした衣裳が印象的だ。
 男役トップスターの朝海ひかるは「『霧のミラノ』はロマン溢れる男女の恋愛を情熱的に描いた作品。『ワンダーランド』は、題名のごとく色々な場面が次から次へと出てくる飽きない楽しいショーになっています」とPR。また雪組のチームワークについて「雪組は元からアットホームだとよくいわれます。一生懸命考えて舞台で表現している下級生を、上級生は温かく見守って、時には厳しく指導したり褒めてやって、舞台そのものがレベルアップできれば」と語った。

 同公演は、10月2日まで東京宝塚劇場にて上演。
公演データ
2005.8/19(金)〜10/2(日) 東京宝塚劇場
【スタッフ】 『霧のミラノ』作=柴田侑宏 演出=中村暁 『ワンダーランド』作・演出=石田昌也
【キャスト】 朝海ひかる/舞風りら/貴城けい/水夏希 ほか

・チケット発売中
・全席指定SS席10,000円/S席8,000円/A席5,500円/B席3,500円 *新人公演は料金が異なる
・お問い合わせ=東京宝塚劇場 TEL.03-5251-2001

パンフレット:A4版1,000円