宝塚歌劇日生劇場公演『ErnestinLove』舞台稽古 - 2005年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/左から桜一花、蘭寿とむ、樹里咲穂、遠野あすか、出雲綾
▲左から桜一花、蘭寿とむ、樹里咲穂、遠野あすか、出雲綾
 宝塚歌劇花組『Ernest in Love アーネスト・イン・ラブ』の舞台稽古が先月31日、日生劇場で行われた。同作品はオスカー・ワイルドの喜劇「まじめが肝心」を原作にした、1960年のオフ・ブロードウェイ作品。今年7月に梅田芸術劇場 メインホールで上演された、月組公演に引き続き上演される。なお、主役のアーネストを演じる専科の樹里咲穂の退団公演となる。

 舞台は19世紀末のイギリス。貴族のアーネスト(実はジャック、樹里咲穂)は、思いを寄せるグウェンドレン(遠野あすか)にプロポーズしようとしている。親友で彼女の従兄妹であるアルジャノン(蘭寿とむ)の家に忘れた、セシリイ(桜一花)から贈られたシガレット・ケースをきっかけに、「アーネスト」が架空の弟の名前であることを明かすジャック。そして、アルジャノンはアーネストが後見人を務めるセシリイに興味を抱いてゆく。2組のカップルの恋、架空の名前を使った二重生活、そしてハンドバックに入れ捨てられていたというアーネストの過去が絡まった、心温まるコメディ作品だ。今月23日まで上演。
公演データ
2005.9/1(木)〜23(金・祝) 日生劇場
【スタッフ】 原作=オスカー・ワイルド 脚本・作詞=アン・クロズウエル 作曲=リー・ポクリス 日本語脚本・歌詞、演出=木村信司 翻訳=青鹿宏二
【キャスト】 樹里咲穂/遠野あすか/蘭寿とむ/桜一花 ほか

・チケット発売中
・全席指定SS席8,000円/S席7,000円/A席5,000円
・お問い合わせ=阪急電鉄 歌劇事業部 TEL.03-5251-2071

パンフレット:A4版1,000円