相葉雅紀主演『燕のいる駅』[公開舞台稽古] - 2005年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/左から相島一之、四條久美子、宮地雅子、大西麻恵
▲左から相島一之、四條久美子、宮地雅子、大西麻恵
写真/岩崎ひろみ(左)と大西 写真/猪野学(左)と小西美帆

▲岩崎ひろみ(左)と大西

▲猪野学(左)と小西美帆
 明日初日を迎える、嵐の相葉雅紀が主演する『燕のいる駅』の公開舞台稽古が、本日東京グローブ座で行われた。同作品は、1997年に初演。今回は、作者の土田英生本人による改訂版での上演になる。舞台稽古終了後、演出の宮田慶子と相葉らキャストが、報道陣のインタビューに応えた。
 作品の内容とは対照的に、インタビューはにこやかな雰囲気。今回が初座長となる相葉雅紀は「稽古を始めて、徐々に(相葉が演じる)高島くんが入ってきましたね。(現実と)かけ離れているようで、かけ離れていない作品なので、(観客の)頭にちょっとでも残ったら」と意気込みを語る。高島との共通点は?との質問に「少しバカなところ(笑)」と場を沸かせる場面も。演出の宮田は「高島くんという役の優しい部分と、相葉くんが本来持っている優しさが重なってくれれば」と話した。

 同公演は今月27日まで東京グローブ座で上演されたのち、来月7日から9日まで大阪厚生年金会館 芸術ホールにて上演される。