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2005/9/8
大地真央主演『マイ・フェア・レディ』製作発表会
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| ▲当日は馬車に乗っての撮影も行われた 左から石井一孝、大地真央、羽場裕一、上條恒彦 |
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| 大地真央が主演するミュージカル『マイ・フェア・レディ』の製作発表が、大井競馬場で行われた。劇中でイライザが“淑女としてのテスト”をアスコット競馬場で受けることにちなんで、競馬場での開催となった。 同作品は日本初のブロードウェイ・ミュージカルとして、1963年に初演。帝国劇場での公演は6年ぶりとなり、西川信廣演出の21世紀バージョンは東京初登場となる。主演の大地は90年から6代目イライザとして出演。11月12日の夜公演で同役での主演450回を達成する。また、初演でフレディ役を演じた藤木孝が、ゾルタン・カーパシー役で出演することにも注目だ。 会見には大地、西川のほか、石井一孝と羽場裕一、そして99年以来の出演となる上條恒彦が顔を揃えた。なお、取材陣には、大地から馬券がプレゼントされる粋な計らいがあった。
「歌が本職ですが、朗々と歌うような役ではないので、どの程度歌ってどの程度歌わないか、上手いところにポイントを持っていくと、ちょっと違うヒギンズ像になるのかなと思う。8代目だそうですが、僕なりのヒギンズを」とは同作品初出演となるヘンリー・ヒギンズ教授役の石井一孝だ。ピッカリング大佐役には、同じく初出演となる羽場裕一。「古典の名作というイメージがあるので、僕の肉体と声を通して演じるのが不思議な感じ。ミュージカル初心者なので、劇中でイライザが特訓を受けるように、歌の特訓を受けます」と少々苦笑い。イライザの父、アルフレッド・P・ドゥーリトル役には、上條恒彦が復活する。「(大地は)きれいなだけでなく、すごくいたずらっぽいので、舞台で注意しながら警戒しながらやろうと思います(笑)」と過去に共演しているからこそのコメントを語った。 同公演は11月4日から28日まで、帝国劇場にて上演される。 |
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