蜷川幸雄が第53回菊池寛賞を受賞 - 2005年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 財団法人日本文学振興会が主催する第53回菊池寛賞の受賞者が本日発表され、演劇分野では蜷川幸雄が受賞した。歌舞伎座での七月大歌舞伎『NINAGAWA 十二夜』において、シェイクスピアと歌舞伎を融合させた画期的な演出を評価されたもの。贈呈式は12月2日にホテルオークラにて行われ、正賞の時計と副賞の100万円が贈られる。

 同賞は、菊池寛が各方面に遺した文化活動の功績を記念するため1952年に設立。文学、演劇、映画などの文化活動の中から、その年度に最も清新かつ創造的な業績をあげた人物や団体を顕彰する。今回は他に、作家の津本陽、ジャーナリストの黒田勝弘、テレビプロダクションのテレビマンユニオン、野見山暁治・窪島誠一郎の戦没画学生慰霊美術館「無言館」、JR福知山線の事故に際して救助活動を行った日本スピンドル製造株式会社が選ばれた。