宝塚宙組トップスター・和央ようか退団 - 2005年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 宝塚歌劇団は本日、宙組主演男役の和央(わお)ようかが、来年7月2日の東京宝塚劇場公演『NEVER SAY GOODBYE―ある愛の軌跡―』の千秋楽で退団することを発表した。

 大阪府出身、1988年3月『キス・ミー・ケイト』で初舞台。雪組を経て、98年の宙組発足に伴い組替え。2000年6月に『うたかたの恋』『GLORIOUS!!』で主演男役に就任した。代表作に皇太子ルドルフ役(96年)とオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ役(98年)で出演した『エリザベート』や、フェルゼン役に扮した『ベルサイユのばら 2001〜フェルゼンとマリー・アントワネット編〜』(01年)、タイトルロールを演じた『ファントム』(04年)などがある。また、04年には相手役の花總まりと共に第29回菊田一夫演劇賞 演劇賞を受賞している。

 現在は東京宝塚劇場にて来月13日まで上演される『炎にくちづけを』『ネオ・ヴォヤージュ』に出演中。今年12月と来年1月のライブショー『W―WING―』に出演ののち、来年3月24日に初日を迎える『NEVER SAY GOODBYE―ある愛の軌跡―』が宝塚最後の舞台となる。