宝塚宙組娘役トップ・花總まりが退団 - 2005年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 宝塚歌劇団は本日、宙組主演娘役の花總(はなふさ)まりが、来年7月2日の宙組東京公演の千秋楽で退団することを発表した。先月25日に退団が発表された同主演男役・和央ようかとの同時退団となる。

 東京都出身、1991年3月に『ベルサイユのばら』で初舞台を踏む。星組を経て、93年に雪組に組替え。94年『雪之丞変化』『サジタリウス』で同組主演娘役に就任。98年には新設された宙組に組替えとなり、以降同組主演娘役として活躍してきた。2000年の『うたかたの恋』『GLORIOUS!!』から和央とコンビを組む。代表作に、タイトルロールを演じた『エリザベート』(96年雪組、98年宙組)、マリー・アントワネット役で出演した『ベルサイユのばら 2001〜フェルゼンとマリー・アントワネット編〜』(01年)、トゥーランドットに扮した『鳳凰伝』(02年)などがある。04年には和央とのコンビに対して、第29回菊田一夫演劇賞 演劇賞が贈られている。

 13日まで、東京宝塚劇場公演『炎にくちづけを』『ネオ・ヴォヤージュ』に出演中。今後の予定としては、今年12月・来年1月のライブショー『W―WING―』に出演後、サヨナラ公演となる『NEVER SAY GOODBYE―ある愛の軌跡―』が控えている。