演劇博物館で大坂歌舞伎展が開催 - 2005年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 本日から、演劇博物館で「日英交流 大坂歌舞伎展―上方役者絵と都市文化―」が開催されている。江戸と並んで歌舞伎文化を発展させ、三代目中村歌右衛門や初代嵐璃寛ら上方歌舞伎の人気役者を生んだ、大坂歌舞伎にまつわる品々を公開。大英博物館、大阪歴史博物館と巡回展示された企画で、演劇博物館所蔵の「許多脚色帖」のほか、大英博物館やドイツのGerhard Pulverer Collection蔵などの作品も展示している。来年1月20日まで。
イベントデータ
日英交流 大坂歌舞伎展―上方役者絵と都市文化―
2005.12/1(木)〜2006.1/20(金) 早稲田大学演劇博物館 特別展示室、民俗芸能展示室、企画展示室I・II

・料金=一般500円/学生400円(中学生以下無料)
・開場時間=AM10:00〜PM5:00(火・金はPM7:00まで、12/23〜1/9は休館)
・お問い合わせ=早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館 TEL.03-5286-1829