市村正親主演『屋根の上のヴァイオリン弾き』顔寄せ&公開稽古 - 2005年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/“TRADITION”より 中央はテヴィエ役の市村正親

▲“TRADITION”より 中央はテヴィエ役の市村正親
写真/一幕ラスト“SUNRISE, SUNSET”〜“WEDDING DANCE”より “BOTTLE DANCE” 写真/左より剱持たまき、市村、匠ひびき、安倍麻美、浅茅陽子

▲一幕ラスト“SUNRISE, SUNSET”〜“WEDDING DANCE”より “BOTTLE DANCE”

▲左より剱持たまき、市村、匠ひびき、安倍麻美、浅茅陽子
 来年1月に博多座、2月に日生劇場で上演される『屋根の上のヴァイオリン弾き』の顔寄せと公開稽古が本日、都内のスタジオで行われた。

 同作品の日本初演は、1967年に帝国劇場で上演。来年2月26日昼公演には、上演回数通算1300回を数える。4代目となる市村正親のテヴィエは、昨年の東京芸術劇場 中ホール公演で誕生。博多座、日生劇場には初登場となる。

 稽古終了後のインタビューには、市村正親、浅茅陽子、匠ひびき、剱持たまき、安倍麻美が出席した。
 「ご縁があって出演させていただくことになったので、私たちなりの新しい作品をお見せできれば」とは、テヴィエの妻・ゴールデ役の浅茅陽子。長女ツァイテルを演じる匠ひびきは「この作品に出演できることは、最高に幸せです」と笑顔を見せた。同作品をCDでしか知らなかったという、次女ホーデル役の剱持たまきは「稽古は大変ですが、自分らしくできたら」と意欲を見せ、「博多座は大好きな劇場」と期待に胸を膨らませている様子。これがミュージカル初挑戦となる三女チャヴァ役の安倍麻美は「不安や緊張もありますが、共演者の皆さんが優しく教えて下さって。稽古は大変な面もありますけれど、皆さんと一緒に楽しみたい」。最後に、主人公テヴィエを演じる市村正親が「夫婦や親子の愛、たくましく生きる家族の力強さが魅力」と同作品について語った。

 同公演は、来年1月2〜27日に博多座、2月4〜28日には日生劇場にて上演される。
公演データ
【スタッフ】 台本=ジョセフ・スタイン 音楽=ジェリー・ボック 作詞=シェルドン・ハーニック オリジナルプロダクション演出・振付=ジェローム・ロビンス 演出=寺崎秀臣
【キャスト】 市村正親/浅茅陽子/匠ひびき/剱持たまき/安倍麻美/駒田一/吉野圭吾/鶴田忍 ほか

【福岡公演】
2006.1/2(月・祝)〜27(金) 博多座
・チケット発売中
・全席指定A席14,700円/特B席11,550円/B席8,400円/C席4,200円
・お問い合わせ=博多座電話予約センター TEL.092-263-5555

【東京公演】
2006.2/4(土)〜28(火) 日生劇場
・チケット発売中
・全席指定S席12,000円/A席6,000円/B席3,000円
・お問い合わせ=帝国劇場内 東宝日生公演係 TEL.03-3213-7221