劇団四季ミュージカル『ライオンキング』7周年特別カーテンコール - 2005年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/特別カーテンコール 中央はスカー役の野中万寿夫

▲特別カーテンコール 中央はスカー役の野中万寿夫
写真/劇場前に飾られたクリスマスツリー リース中央には「THE LION KING 7th Anniversary」の文字が 写真/当日配られた大入り袋 記念品はロゴの入ったコースター

▲劇場前に飾られたクリスマスツリー リース中央には「THE LION KING 7th Anniversary」の文字が

▲当日配られた大入り袋 記念品はロゴの入ったコースター
 劇団四季のミュージカル『ライオンキング』東京公演が、本日で満7周年を迎えた。それを記念して、クリスマスのデコレーションがされた四季劇場[春]にて、特別カーテンコールが行われた。同公演は、1998年12月20日に同劇場のこけら落とし公演として開幕。以降、公演回数2,498回、入場者数は約290万人に達し、国内のロングラン公演としては群を抜いた記録を更新し続けている。
 今回披露された特別カーテンコールは、季節感たっぷりのクリスマスソングからスタート。“赤鼻のトナカイ”が流れ、トナカイならぬ赤鼻のハイエナたちにソリを引かせるスカーを先頭に、キャストたちが再びステージ上に姿を現すと、客席からは笑いと温かな拍手が起こった。『ライオンキング』テイストを盛り込んだアレンジの“きよしこの夜”に続き、ドラムロールに合わせて「7」のオブジェが立てられたプライドロックが登場。上手・下手から銀テープが放たれると、大きな歓声が上がった。最後に、当日スカーを演じた野中万寿夫の「本日20日をもちまして、満7周年を迎えることができました」との声に、場内は割れんばかりの拍手で包まれた。その後もスタンディング・オベーションとなった客席に応え、幾度もカーテンコールが行われた。

 同公演は、現在来年8月31日までのスケジュールが発表されている。
公演データ
1998.12/20(日)〜ロングラン公演 四季劇場[春]
【スタッフ】 作詞=ティム・ライス 作曲=エルトン・ジョン オリジナル演出=ジュリー・テイモア 企画・製作・日本語台本・訳詞・日本版演出=浅利慶太
【キャスト】 劇団四季

・チケット発売中
・全席指定S席11,550円/A席9,450円/B席6,300円/C席3,150円/バルコニー席6,300円 バルコニー席学生3,150円 *ウイークデイマチネは各1,050円引き
・お問い合わせ=劇団四季 東京公演本部 TEL.03-5776-6730