KAT-TUNvsKANJANI∞ ミュージカル『DREAMBOYS』上演中 - 2006年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 帝国劇場で上演中の、KAT-TUN・関ジャニ∞主演ミュージカル『DREAM BOYS』のインタビューが、本日夕方に同劇場で行われた。

 同作品は、2004年1月に滝沢秀明主演で『DREAM BOY』として初演。KinKi Kidsの堂本光一が音楽を担当することでも注目を集めた。同年4・5月には、梅田コマ劇場(現 梅田芸術劇場 メインホール)にて、「KAT-TUN&関ジャニ∞編」と「タッキー編」として再演。また、昨年『Hey! Say! Dream Boy』としてKAT-TUNと関ジャニ∞主演により梅田芸術劇場 メインホールで再演されている。

 美術セットは無機質な印象を与えるものが多いが、16.2m×7.2mの巨大ビジョンに映し出される映像が、作品に彩りを添える。オーケストラ・ピットのスペースまで存分に使用した、フライングなどのパフォーマンスは迫力満点だ。

 ファイトクラブ「ベイサイド・クラブ」が生んだ伝説のチャンプ・渋谷スバル。映画プロデューサーのヨコヤマは、今では現役続行が難しくなった彼を主人公に、映画を企画していた。主演に選ばれたのは、かつてのライバルで、今はショー・ビジネス界で生きる亀梨カズヤだ。しかし、スバルはカズヤの主演に不満を持ち、またカズヤが所属するチームのリーダー・コウキがカズヤの出演料を前借りするなどの問題が起こる。様々な思惑と状況が入り乱れる中、カズヤの主演に対し、スバルは自分との本気のボクシングの試合をすることを条件として突きつけるのだが……。
 昼公演を終えたばかりの、KAT-TUNと関ジャニ∞のメンバーが登場し、新年の挨拶からインタビューがスタート。まずはKAT-TUNのメンバーから「今年も良い走り出しができたので、このまま2006年も突っ走って行きたいと思います」(田口淳之介)、「1月は120%で行きたいと思いますので、よろしくお願いします」(中丸雄一)、「昨年はたくさん色々なことに挑戦させていただいたのですが、今年はそれを生かして、また新たなることに挑戦したいと思います」(亀梨和也)、「あけましておめでとうございます。ことよろです」(赤西仁)、「今年も幸せな1年にしたいです」(田中聖)、「誰でもいいので、お年玉下さい(笑)」(上田竜也)と、リラックスした雰囲気だ。

 次は関ジャニ∞のメンバーから「新年早々、大きい舞台で走り出せたので、このままの勢いで頑張りたい」(大倉忠義)、「去年より、今年はもっと輝こうと思います」(安田章大)、「2006年、戌年ということでワンワンゆうていかなあかんな、と思っています(笑)」(横山裕)、「今年もマイペースに頑張っていこうと思います」(渋谷すばる)、「2005年はとても楽しく充実した年になりましたので、2006年はもっと楽しく過ごせる1年にしたいと思います」(村上信五)、「本年もよろしくお願いします」(丸山隆平)と、こちらは関西弁が飛び交う、元気いっぱいの様子だった。

 同公演では「劇場に入る前のリハーサルが2日間しかなかった」という亀梨のフライングも見どころのひとつ。客席上の空間も使用する。「正直怖いですが、技をやるごとに拍手をいただいたりすると、すごい気持ちいいですね。(「悲鳴も聞こえますね」とのレポーターの言葉に)それも、また快感だったり(笑)」と笑顔を見せた。また、メンバーは1・2階の客席にも登場する。「手を差し伸べても、なかなか立ってくれませんね(笑)」(安田)とのコメントもあったが、観客をステージに上げるなどの演出からも、刺激を受けているという。

 インタビュー中に、来年帝国劇場での再演も発表。メンバーは知らなかったらしく、「本当に?!」「今、初めて聞いた!」など口々に歓声を上げていた。今月29日まで上演。
公演データ
2006.1/3(火)〜29(日) 帝国劇場
【スタッフ】 オリジナル作・構成・演出=ジャニー喜多川
【キャスト】 KAT-TUN/関ジャニ∞

・全席指定S席12,000円/A席7,000円
・お問い合わせ=帝国劇場 TEL.03-3213-7221

パンフレット:A4版2,000円