宝塚歌劇『ベルサイユのばら』上演1500回を達成 - 2006年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 宝塚大劇場で上演中の宝塚歌劇『ベルサイユのばら』が、9日11時の星組公演で上演通算1500回を達成した。フェルゼン役の同組男役トップスター・湖月わたるは「これまで『ベルサイユのばら』に携わってこられたすべての方々の努力と情熱、そして何よりもこの作品を愛し応援してくださいましたお客様のご支援のお蔭をもちまして、本日、上演回数1500回という記念すべき日を迎えることができました。その歴史をさらに引き継ぎ、お客様の心に残る『ベルサイユのばら』をお届けすべく日々の舞台を務めていかなければならないと、出演者一同心新たにしております」とコメントした。なお、同組による「フェルゼンとマリー・アントワネット編」に続き、雪組の「オスカル編」の上演が予定されている。

 同作品は、池田理代子による大ヒット漫画を原作に、1974年月組により初演。以降、全組で、様々にバージョンを変え、再演を重ねてきた同劇団の代表作のひとつだ。日韓国交正常化40周年にあたる昨年の、韓国公演の演目にも選ばれている。