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2006/1/13
劇団四季『鹿鳴館』公開舞台稽古
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| ▲第一幕より |
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| 今月14日に初日を迎える劇団四季の『鹿鳴館』の公開舞台稽古が、12日に自由劇場で行われた。この作品は、高い人気を誇り、今なお日本の文壇に大きな影響力を与え続けている三島由紀夫の名戯曲。1956年に文学座20周年公演のため書き下ろされ、同年第一生命ホールにて初演、その後もさまざまなカンパニーで上演されてきた。芸術監督の浅利慶太は、生前三島と深い交流があり、過去2回三島作品を演出しているが、いずれも日生劇場プロデュース公演で、自身の劇団では今回が初めてである。今年はちょうど初演から50年目の節目の年にあたり、劇団にとっても同作品にとっても意味のある公演となりそうだ。 明治19年の天調節の日、内閣の大臣を勤める影山伯爵とその妻・朝子、そして朝子の元恋人で今は反政府派のリーダーである清原永之輔は、それぞれある計画を胸に抱いていた。その夜、鹿鳴館では影山主催の夜会が行われる。清原と朝子の間に生まれた息子・久雄を巻き込み、嫉妬と憎悪が交錯して…… この日、ストレートプレイでは今回初めて日本人女性役を演じることとなる野村玲子は、森英恵デザインの上品な着物と華麗なデコルテの両姿を披露した。同作品は、現在4月23日までのロングランが決定しており、同劇団のストレートプレイの中では最長のロングラン公演となる。 |
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2006.1/14(土)〜4/23(日) 自由劇場 【スタッフ】 作=三島由紀夫 演出=浅利慶太 【キャスト】 劇団四季 ・チケット発売中 追加日程(3/15〜4/2)1/28(土)発売開始 ・全席指定S席8,400円/A席5,250円、ステューデントシート3,150円 ・お問い合わせ=劇団四季 東京公演本部 TEL.03-5776-6730 パンフレット:B5版1,000円(変更の予定あり) |










