斎藤憐が第9回鶴屋南北戯曲賞を受賞 - 2006年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
 前年に上演された日本語の新作戯曲を対象とする、財団法人光文シエラザード文化財団主催の第9回鶴屋南北戯曲賞が発表された。17日の選考会の結果、斎藤憐による『春、忍び難きを』が選ばれた。斎藤は、第4回に『恋ひ歌―白蓮と龍介』でノミネートされていたが、惜しくも受賞を逃していた。贈呈式は3月16日に東京會舘で催され、正賞のシエラザード像と副賞の200万円が贈られる。

 同作は、敗戦後の松本に生きる人々を描いた作品。斎藤と同じく俳優座養成所出身の佐藤信が演出・美術を務め、劇団俳優座により、昨年5月に俳優座劇場にて上演された。